PROFILE
制作本部 メディアコンテンツ部
統括プロデューサー
北條 雅樹
学生時代に民族考古学を専攻し各地をフィールドワーク。「テレビ業界なら地球上のあらゆる場所を冒険できる」と考え日経映像に入社。テレビ東京のバラエティ、美術番組、経済番組を中心に制作し、日経スペシャル「未来世紀ジパング」では経済が引き起こす世界中の沸騰現場を体当たりで取材。NHKの自然番組も手がけ「激走!日本アルプス大縦断」では極限状態での人間の崇高さを描き「にっぽん百低山」「体感!グレートネイチャー」ではまだ知られていない地球の壮大な歴史を発掘している。「心は熱く、頭はロジカルに」をモットーに現場に赴き些細な事でも頭と体をフルに使ってその意味を発掘し、大きな視座で考える。「打ち合わせの際には、ご担当者様のまだ言語化できていないような仕事への想いや課題までもすくいあげ、芯に届くような映像を一緒に考えたいと思います」

プロデューサー兼ディレクター

プロデューサー兼ディレクター

プロデューサー兼総合ディレクター

プロデューサー兼ディレクター
アシスタントディレクター兼コーナーD
中継ディレクター
特集ディレクター
ディレクター
取材
ディレクター
ディレクター
「企業動画とテレビ番組の制作は全く別物では?」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。でもある企業や団体の知られざる魅力を発掘し、点と点を繋いで魅力的なコンセプトを作り出す事になんの違いもないと考えています。当たり前だと思っていた日常の仕事風景の中に「宝物」ともいうべき光り輝く企業理念が詰まっている場合もあります。現場の人々の些細な仕草や表情、眼差し、それが大きな視座につながる事さえあるのです。国内外のさまざまな現場に赴くと、そうした「想いの承継」や「大きな意味を持った技術」、「よく知ると興味深いコンセプト」で可視化されずにいるものが溢れていると感じます。そうしたものを「面白い」と思ってもらえる映像にする為には、テレビ番組の制作で求められる「気付く力」や「気づいた物事の一点を深堀りして興味を引く方法論」も時に重要なのです。お客様としっかり話し合い向き合って、一緒にその企業や団体の「宝物」を探し当てていくような映像をつくれるよう、頭と心をフル回転させたいと願っています。