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横田 奈都貴

大好きな番組の「中の人」に

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アシスタントディレクター 新卒入社2年目
横田 奈都貴

入社して一番驚いたのは、自由な働き方ができること

高校時代に野球部のマネージャーとしてテレビの取材を受けたんです。そのときにディレクターの方と話す機会があり、こんな仕事があるんだ!と興味を持ちました。歴史や建築、美術といった分野も好きで、日経映像を知ったのも『新美の巨人たち』(テレビ東京)がきっかけです。

実際に入社して感じたのは、とにかく自由な会社だなって(笑)。一番はフレックスで働けること。ロケがなければ昼から出社しても良いしテレワークもできます。私は朝型なので、午前中になるべく重めの仕事を済ませて19時頃には退社しています。周りの先輩もよく話しかけてくれて、新人の私にも目をかけてくださっているのが伝わって嬉しかったですね。

研修では多くの人の努力と協力で番組が作られることを学んだ

入社後は約半年かけて社内の4部署を回りました。経済・報道・美術・医療、いろんなジャンルの番組に携わりましたが、『新美の巨人たち』の会議に参加したときは、大好きな番組の“中の人”になれたことがすごく嬉しかったです。研修では街頭インタビューにも挑戦。初めての経験で戸惑うこともありましたけど、度胸は付いた気がします。

番組制作には入念な下準備があると学んだのもこの頃です。取材先に許諾を取り、資料を提供してもらい、会議をいくつも重ねてやっとロケに臨める。撮影当日も現場の状況を見て臨機応変に仕事をこなす先輩の姿を見て、多くの人の努力と協力のもとに番組が作られるんだ、と感動したのを覚えています。

横田 奈都貴

船のロケでスタンドイン(タレントの動きを確認する代役)に挑戦

業務が多岐にわたるからこそ、優先順位を意識することが大切

これも研修期間の話ですが、1泊〜3泊のロケに4週連続で行ったことがあります。多くの経験ができるようにと組んでいただいた日程でしたが、毎週違う番組だったので作業に追われてしまい……。
ロケが終わった後もパソコンで翌週の資料をひたすら調べたり、編集所の空きを確認するのに朝から電話したり。かなり鍛えられましたね(笑)

時間のかかる作業は先にやろう、あの経験で得た教訓です。特に資料集め。私は専用サイトや社内アーカイブ映像、図書館など、あらゆる方法を駆使して納得する資料がそろうまで奮闘します。インタビューの書き起こしやロケの交通手段の手配、スケジュールの確認など、アシスタントディレクターの仕事は多岐にわたるため、優先順位は常に意識しています。

豊富なアルバイト経験が、あらゆるカタチで仕事に活きている

学生時代に新聞校閲のアルバイトをしていたので、ニューステロップを入れる際に常用漢字の知識が役立ちました。テーマパークのクルーとして培ったコミュニケーションスキルは取材の場で活かせています。地元を離れて1ヶ月間リゾートホテルで働いた経験は、社会に出ても一人で頑張れそうだという自信につながりました。

私自身、就活中に自己分析を重ねる中で“何が向いているんだろう?”と悩んだ時期もあります。でも、好奇心旺盛な私には人との出会いやさまざまな経験の機会を与えてくれるこの仕事が合っていると思っています。自分の可能性を広げていけるこの場所で、もっともっと成長していきたいですね。

横田 奈都貴

同期で箱根観光、所属番組が異なるからこそ集まる機会は貴重です

とある1週間のスケジュール

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アシスタントディレクター

横田 奈都貴

Q入社理由
A好きなテレビ番組を作っていたからです。また、キー局と大手新聞社をバックにつけているため安定性があり広く活動できるというのも理由の一つです。

Q現在の仕事
A企業のCM、PR動画などのAD

Qオフの過ごし方
A御朱印巡り、ライブ
横田 奈都貴

就活生へのメッセージ

就活中、自己分析や業界研究を重ねていく中で何の仕事をしたいのかわからなくなることもあるかもしれません。
しかし、この業界は「芸能人に会いたい」「好きな番組に関わりたい」「こんな演出したい」など憧れや好きなこと、やりたいことを実現できるお仕事です。
ロケ先での出会いや普通では体験できない経験を通して新たな目標を見つけることもあります。様々な機会を与えてくれるこの仕事の可能性は無限大です。

※本サイトに登場する社員の情報は、取材当時のものです。

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