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増田 彦太郎

映像制作はむしろ成長産業

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中途入社
増田 彦太郎

労働環境は案外まとも。締切前の追い込みはこの仕事ならでは

2016年に入社し、現在はプロデューサーとして『NIKKEI NEWS NEXT』(BSテレ東)の金曜日を担当しています。番組で取り上げるネタの選定やキャスティングのほか、特集VTRのディレクターも兼務しています。

働き方は皆さんの想像より恐らくまとも。私の場合は大体昼過ぎに出社して放送が終わる23時くらいに帰宅。基本的に土日も休みで、週末は趣味で始めた7人制サッカー(ソサイチ)を楽しんでいます。とはいえ、締切前はどうしても労働時間が長くなるので不規則さは否めません。良いことばかりじゃ嘘っぽいから、そこは伝えておこうかな(笑)。

オフィスもこの2年でリニューアルしたんです。フリーアドレスになって荷物も減って、フロアが明るくすっきりしました。オフライン専用のスペースができたり社内で収録ができるようになったり。社員の評判も上々で、新しく入社される方にも快適に働いてもらえると思いますよ。

コンテンツの多様化でアウトプットの機会が増えている

電波に乗せて情報を発信するマスメディアに限れば、市場は縮小傾向にあるかもしれません。ただ、近年は配信サービスを含めてデジタルメディアが続々と登場しています。そうした状況を踏まえれば、映像制作はむしろ成長産業だと私は捉えています。

テレビ番組は放送する映像作品として一定の品質を求められます。でも、コンテンツの多様化でアウトプット先が増えたことにより、ある意味パッケージを作り込まなくてもいい時代になりました。何か一つ光るものがあれば、それで成立する可能性がある。ちょっとした発想の転換で面白いものを生み出せる土壌が整いつつあるのは確かです。

それで言うと日経映像は、テレビ番組に加えて企業向けのプロモーション映像やビデオソフト、配信コンテンツなど、あらゆる映像制作を手掛けています。放送局に限らず多方面にクライアントを持ち、ニーズに合った作品を提供できるのが強み。多岐にわたるビジネス領域で活躍しながら、幅広いスキルを磨いていける環境です。

増田 彦太郎

知識やスキルは必要ない。
目の前の課題と向き合う姿勢が大事

新人育成に関わることもありますが、「1年間は何度でも同じことを聞いていいよ」と指導しています。どんな仕事もそうだけど、1回聞いて完璧に覚えるなんて無理。3回、4回と繰り返してやっと身につくものだと思うので。あとは「良い感じに手を抜いていいよ」とも伝えています。例えばネタ探し。これだ!というものが見つかれば1日掛けてやる必要はない。若い方は全方位で頑張りがちなので、力の入れどころ・抜きどころを覚えてほしいなと。

学生時代の輝かしい実績とか、特別な知識・スキルとか、そんなことは全く求めていません。強いて言うなら、目の前の課題から逃げないこと。着実に経験を積み上げていける方と一緒に働けたら嬉しいですね。

仕事を続けていれば壁にぶつかることもあります。でも、そこで立ち止まるのはもったいない。それを乗り越えることで1歩1歩前に進んでいけるわけですからね。とにかく手を止めない、その姿勢が大切だと思います。

増田 彦太郎

プロデューサー

増田 彦太郎

Q入社理由
A元々証券会社に勤務していました。
日経映像はテレビ業界で唯一というぐらい経済系に特化している印象だったので、スキルも合うだろうと思って転職しました。
実はテレビ業界にそこまで興味はなかったけれど、この手の仕事は若いうちにやっておかないとできないと思った。

就活生へのメッセージ

自分で言うのも何ですが、私は特段学生時代に何かをやってきたわけでもないし、優秀だったかと言えばそうではないと思います。
ただ目の前のやるべきことには全力を出してきました。
ご自身がやりたいことに向かって、全力で考えて挑戦してください。
一緒に働けることを楽しみにしています。

※本サイトに登場する社員の情報は、取材当時のものです。

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